小学生の頃から朝霧くんと一緒に練習していたハジメくんが実は菜々子さんの弟だと最終回で判明したワケですが、今日発売の別フレに載ってる番外編3はそのハジメくんの話です
面白すぎて全くまとまりのない長文になってしまいました、ごめんなさい、⌘+FやCtrl+FでがんばるかAIに要約でもさせてください
今回の番外編良くない?っていうかもう尊くすらなかった?なにこれどうするの?公式が最大手ってこういう概念?
きみ横が講談社漫画賞を取った時の久米田康治先生の選評を例に挙げると、今回の番外編を読む前は「久米田康治は「はーん」とか言ってないできみ横とドッグスレッドを熟読して猛省しろ!当時スプリガンとかうしおととらとかを読みたくてサンデー買ってたのに、親にペラペラめくられて読んでもいないオマエのマンガを理由にこんな下品な雑誌読むなと延々説教されたの今だに恨んでるからな?オメーが審査員なんて出来るタマかよ?あんな下品なモノを世に出す人間だからオマエはきみ横の良さがわからんのだ!シブヤニアが毎回結末から描くワンパターンな流れなの読むの辛えンだわ!」って勢いでツンツンしてたのが、読んで心が洗われた後は「子供の頃から知っている久米田康治先生が大きな賞の審査員になるほど活躍されていて嬉しい、審査の過程や書評を面白くて読みやすい文章で詳しく書いてくれてありがとう!でも久米田先生にもきみ横を推して欲しかった、シブヤニアファミリーの連載がんばってください」ってデレるくらい尊かった
ボクは健気なイケメンが好きなので、おかあさんに振り向いて欲しくて飛び込みを始め、それが叶わず一度離れちゃったけど心を入れ替え再開し、丸めちゃった賞状も額に入れて飾り直した朝霧くんが最推しなんですよ、朝霧くん良すぎません?
そしてグズグズやっててイラッとくる先生との対比で精神的イケメンさが際立ち、本はマンガしか買わずに先生に借りた本も10年くらい借りパク状態で忘れてて、実家の居間のソファーにひっくり返ってSwitchをプレイしお疲れ会は焼肉って感じだけど、サラッと洗い物をしてくれる菜々子さんも推せます
ハジメくんはその2人と接点があるんですよ?それだけでも相当キャラが立ってるのに、2024年1月号で一緒にはじめたのに一人だけ黙って飛び込みやめたけど戻ってきた朝霧くんに「戻ってきてくれたらそれでいい」とかサラッと言ってアッサリ和解するのもカッコよかったですし、ハジメくん強キャラすぎるよなぁ
ハジメくんの県立浦葉って先生の浦葉と同じ県立浦和高校こと浦高ってことですよね?2人とも凄くないですか?
地元以外の方にも凄さをわかるように説明すると、埼玉は東西で文化が完全に違い、東西でデキる公立と言えば東のウラコウこと浦高と西のカワタカこと川高なんですね
都内の有名私立にも普通に通える距離ですし、県内の私立といえば慶応志木や本庄早稲田や立教新座、公立でも最近は大宮とかありますが、やっぱウラコウとカワタカの2校は伝統文化格式が高くて卒業生は県内では尊敬されるんです
そして浦高の方がレベルは高く、ボクの頃は学区制があったので浦高の学区だから浦和周辺に住みたいんだーみたいなのがあったくらいの超有名公立男子進学校です
そんな浦高と言えば欠かせないのがガチのマジの文武両道こと尚文昌武という文化、川高は妻夫木聡さんや玉木宏さんが出ていた映画ウォーターボーイズのモデルになった男子シンクロを昭和の時代からやってたくらい自由な校風でスマートなのに、浦高は普通科の高校に入ったと思ったら入学直後から応援団にシゴかれる体育科で部活命の高校だった…みたいな校風だけあって進学校なのに部活動でも強いので、そういうノリが無理そうと思う人は積極的に避けるけど、逆にその尖ったところが魅力的でもあるから都内の有名私立に受かっててもむしろ私立が滑り止めで本命だった尚文昌武の浦高に行くって人も多くいるんですよ
ボクは今でこそさいたま市民ですが当時は川越側だったんですけどカワタカなんて余裕で無理で都内の私立ですね、そんなボク的にはカワタカって言われるとよく入れたねって感心しますけど、ウラコウって言われるとよく入れたね的な意味とよく入ろうと思ったね的な意味で一目置きますもん
そんな感じでハジメくんは飛び込みも勉強もマジメにやってて偉い上にキモも座ってて、中原さんがスマホの中の朝霧くんに夢中で目の前のハジメくんのカッコよさに気づいてないのが悲しいですよボクは
そんなハジメくんに「もっとすごい人いるから…」とか言われちゃったら、もうボクはアリさんかな?くらいのレベルじゃないですか、川高ならやってけそうですけど浦高はちょっとボクには合いそうにないですもん、それなのにプールだけじゃなく浦高にも飛び込んでいくなんて凄いですよ
菜々子さんのおかあさんがサラッと登場してますけど、子供の頃に菜々子さんが遊具から落ちて顔に傷を作っちゃった時、おとうさんに責められてしょっちゅうケンカするようになり出てっちゃったんじゃないでしたっけ?そんな話を先生と菜々子さんが高校時代にカフェOBでしていたような?
おかあさんが登場しているのは作中で1年前のハジメくんが中3の頃の回想なんですけどなんにしろ帰ってきてくれてて良かった、そしてそこに菜々子さんの体調とかそういった意味はないと思いたい、スピリッツのディグニティみたいに最後くらいは一家で仲良く…みたいな理由だったら泣いちゃう
それともおとうさんが別の人と再婚してるってことなんですかね?冷静に考えると菜々子さんは先生(27歳)の1学年上だから28歳ですし、朝霧くんと同い年のハジメくんは高一だから15歳か16歳なので不自然に歳が離れすぎている気も?
おかあさんはハジメくんは「ハジメ」呼びなのに、菜々子さんは「菜々ちゃん」とちゃん付けで呼んでて姉弟2人の扱いに差を感じますし、そこに気づいてみればハジメくんとおかあさんは似てるのに菜々子さんはなんか雰囲気違うので再婚説の方がしっくり来るからディグニティ説は避けられそうか?
でもハジメくんは「菜々子」って呼んでるのも気になるし…、もうボクは物語の続きが気になって気になって仕方ないです
ハジメくんが参加していた高等部大会の会場は川口市の青木町公園総合運動場だと思います
場所に埼玉県とは書いてあり市はぼかされちゃってるんですが、埼玉県内で飛び込みと言えば大宮か川口で、大宮公園のプールにも飛び込み台がありそっちは出てくる可能性あるかもってことで事前に外から見学しておいたんですけど手すりのデザインがもっと尖ってて別物でした
それと朝霧くんがハジメくんに上のサムネイルの写真の柵のところで謝ってたので、今回で朝霧くんとハジメくんは練習でも千葉国際水泳場に通ってると確信したから聖地巡礼の記事も訂正しておきました、あと小熊さんがバイトしていたステラモールも追加してあります
ただハジメくんが明日へ駆けて行った場所は流石にわからなかった、同じ小学校の朝霧くんも白岡ですし、給食食べてる時に中原さんが見ているニュースに白岡・蓮田とか書いてあるので、篠田中って白岡の篠津中のことだと思うからその辺りだ思うんですけどね
長い休載からの本編最終回を終えて番外編があるだけで、ありがてぇ…ありがてぇ…公式から供給がありやがる!!って感じですらあり、ボクは好きな作品には終わって欲しくない派なので、ハジメくん風に言えば「載っててくれたらそれでいい」って感じで花野井くんくらい延々と番外編をやって欲しいんですが、最後のページに「次号、最終回!!!」とあるのがさみしい
そんな感じで2026年2月号で本編最終回も終わって番外編も先の予定通り次の2026年5月号で最終回みたいです
でも作者のいちのへ瑠美先生が決めたことですし、面白いマンガを書いてくれてありがとう!としかいちのへ先生に言うことありません、マンガ単体でも面白いのに聖地巡礼も楽しかったですし、先生が書いてくださったマンガでとても楽しませていただきました、ホントにありがとうございました!
番外編が辻さん、小熊さん、ハジメくんと来て次は誰になるんだろう?サッちゃんも東リべにハマった文芸部?なんて思いましたが、巻末の別フレ次号予告をよーく見ると答えが書いてあります
ボクが一番見たいヤツ来ますよ!これどうなっちゃうの?穏便に過去話?それとも現在編をやるの?現在編やるにしろどっちに転ぶの?これパピコの時みたいに今回のハジメくん編に前振りなにかあった?ぇ、ぇ、ぇえぇ!き…希望は?希望はある?希望あっていいよな?不安だけど楽しみすぎ!!って感じで今から来月号が読みたくて震えてます
別フレ5月号は4/13です、それと本編最終回が掲載されている単行本5巻も同日発売ですよ
