ワインの謳い文句

ワインの謳い文句

ワインとレンズって同じじゃね?
今年もボジョレーヌーヴォーの時期ですね。毎年話題になるのはキャッチコピー。今年は「極めて早い成熟と乾燥した夏による、究極のミレジム(ヴィンテージ)」でした。ちなみに2019年は「有望だが、生産者のテクニックが重要な年」、2018年は「2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう」、2017年は「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」です。うん、意味わからないよね。これなにを言ってるのか誰にもわからないんじゃないかなーなんて思ってましたが、似た評価方法のモノがあるのに気が付きました。そうみんな大好きなレンズの評価です

例えばヤシコンのツァイスについて書かれた折戸敦生さんの「ツァイス神話」の証明の目次から引用すると

Distagon 21mm F2.8 「その場の温度すら感じる質感」
Planar 55mm F1.2 「レンズは語る、ピントの本当の意味」
Planar 85mm F1.2 「空間を切り取る、触ったら切れる写り」
Distagon 35mm F1.4 「完璧主義者にして全身芸術家」
Planar 45mm F2 「直系のPlanarは在野の天才」
Sonnar 38mm F2.8 「控える必要がない控え選手」
Biogon 21mm F2.8 「全てが自然である事の新鮮さ」
Planar 135mm F2 「豊饒の極みが生むとろける発色」
S-Planar 100mm F4 「映像に魔法を掛ける小さな巨人」
Distagon 28mm F2 「淡い光を捉えるマジックハンド」
Tele-Apotessar 300mm F2.8 「神の宿る諧調。答えはここにある」

ですよ?
これ言いたいことがなんとなく分かるじゃないですか?ボクは湿度とか豊饒とかって言葉に弱いので、焦点距離を除けばDistagon 21mm F2.8とPlanar 135mm F2を買うと思いますね。そんな感じでもしかしたらボジョレーヌーボーの方のもわかる人にはわかるのかもしれない

ジャパンカップが楽しみすぎる

デアリングタクトとコントレイルに続いてアーモンドアイもジャパンカップ参戦。クッソ楽しみじゃんこれ…。ここ数年使い分けとか言って強豪馬同士が当たらないようなゲロ寒くてクッソつまらない感じだったけど、これはメッチャ楽しみ。浦和と鹿島の天皇杯決勝にG大阪が参戦してきたレベル、まぁ要するにそれくらいあり得ないことなんですよ。三冠馬三頭のレースって、ミスターシービー(怪我で引退)、シンボリルドルフ、オラシオン(創作物)の対決が実現した場合の1985年の有馬記念くらいな感じで、今年のジャパンカップは始まる前から伝説のレースになることが約束されているんですね。ボク結構スポーツ観戦が好きなんですが、他のスポーツが休止する中、競馬だけはスケジュール通りにやってたので結構見てきましたし、そんな年に限ってこんなお祭りレースが開催されるとか凄い。ヨシオがジャパンカップに出走したがるのもわかりますよ、そりゃそんなチャンスが有るなら一等席で観戦したいですもんね。ぁ、ちなみに中国競馬がメチャクチャ面白いのでぜひ見てみてください。抗日映画くらいのアチョーって感じで騎手が飛んでいきます。日本のジョッキーってみんな上手いんだな…
5-6-7の流行り病馬券なのか、2-6-4の日本シリーズ馬券なのか、そこですね。どっちもありえなくなさそうなのが困る

今日のアイキャッチ

Three kingdomsっていう中国が作った三国志の大河ドラマを見てたんですが、面白いんですよ。そして三つの家の奴隷呂将軍が完全にホークスの柳田選手じゃないか…と。って言うか柳田選手より打ちそうな顔をしてる柳田ですね。ちなみに奥様に言わせると、ボクは陳宮と叔父さんと片田舎で畑を耕して一生を終えそうな曹操らしいです。ぁーまぁわからんでもない
そんな感じで今日のアイキャッチは実家にあったダイエーホークスの頃のヘルメット。ぁーこれ50Lの開放で撮った写真だなってわかるのが良い。やっぱレンズはニコンよりキヤノンのLの方が良いと思いますよ?58Gはなんか違うんだよなー。でもボディはニコンのFマウントの方が断然いいと思いますよ