M1 MacBook Proが来ました

M1機が我が家に来ました、それも2台…。静かで速くて安くて最高ですよこれ
奥様「もうちょっと小さいMacが欲しい」
ボク「買えばいいじゃん?」
奥様「うーん、でも今の買ったばっかりだし…」
ボク「売って!それオレに売って!」
みたいな流れで奥様のだったLate2019 MacBook Pro 16インチのCore i9-9880H, 16GB, 1TB, 5500Mなモデルがボクのになりました。Late2017 MBP15とLate2018 Mac miniはもう完全にお払い箱です。時たまVMWareを使いたいからまだ当面Intel Macが必要なボクとしては喜ばしい…なんて思ったのですが、ボクが下取ったお金で奥様が買ってきたApple Silicon M1を積んでるLate2020 MacBook Pro 13インチのSSD256GBモデルの静かなこと…。低消費電力なのに速いから結果的に静かなんですが、なんとそれに加えて安いし凄いぞこれ

以前ガチのマジなら凄そうだけどどうなんだろうねーとは言ったけど想像以上でした。何倍ってのが合ってるのかは知らないけど、これはマジで素晴らしいです。Macを買ってはウルサイって毎回愚痴ってたボク的にめっちゃ欲しいこれ。ネイティブで動くアプリなら「は???」ってくらいメチャクチャサクサク動きますし、Rosetta2経由してもモバイル機だと思えないくらい全然普通に動く。でもiOSアプリが動くってのは現時点ではオマケですかね

今年のゲームチェンジャーは完全にApple Siliconだよなぁ。x86-64をレガシー扱いして窓から投げ捨てたら15Wでこんな速いのは素直に凄い
今回のM1は15Wで省エネ側4コア&高性能側4コアで、次に予定されているのが28〜35Wで省エネ側4コアの高性能側8コアと高性能側が一気に増えるから、買うならそっちが欲しい気もするけど、現時点でフツーに速いからここで手を打っても良い気もするし…、うーん

VMWareは最悪リモートで使えば良いとして、個人的にはi1 Displayが上手く動かないのが最大の問題ですかね。他PCでプロファイル作って持ってくればまぁ足りはするのですが面倒ですよね。そしてそれがダメってプリンタのドライバとかはどうなの?って感じもするんですけど、ここは時間が解決してくれる…でしょう、多分。ぁ、でもAirPrintなら使えますよ。あとAdobeさんはLrCネイティブ対応宣言はやくして やくめでしょ。無料で高機能なDaVinci Resolveがネイティブ動作に対応してて、それほど安くない金額払ってるLrCがネイティブ化の予定すらないのは悲しいよなぁ…

他の目に見える欠点はマルチディスプレイですかね?Thunderboltが2つありますが、出力できるのは1画面だけみたいですし、eGPUにも未対応なのでそこはどうにもなりません。ただ4K60Hzのモニター1枚とかならヌルヌル動いてますよ。ボクはDELLの31.5インチのUSB-C接続な4Kに繋いでますが、とても快適に使えています。ちなみにMac miniの方ならTBとHDMIで2画面出せるみたいです

フツーにPC使うだけの人は、これ買った方が良いですよ。AirでもProでもどっちでも良いと思う。ボクはProの筐体の方が好きですが巷ではAirの方が人気みたいですね。うーん、ボクもひと思いにポチってしまおうかなぁ。出先でVMWare動かす必要があるときはMBP16持ち出せば余裕で足りるから買わない理由もないしこれは困ったな…なんて感じで悩みながらググってたら全く寝られずに朝になっていたので、健康のためにボクもポチりました。ボクは吊るしの512GBモデルです。安眠のためだから仕方ないですね
ベンチマークは次回やります