Flex ATXのプラグイン電源が来ました

オレたちのnVidia様を謎の半導体メーカー呼ばわりしてた謎のインサイダー集団が、30XXという素晴らしい製品群を我々のような下々の民でも買える程度の金額で出してくれたオレたちのジェン・スン・フアン先生を革ジャン呼ばわりし出したぞ!おいやめろ、オマエラ積極的に世界を変えすぎだからそっとしといてくれ

ってことで本題です。Flex ATXの400Wのプラグイン電源が来ました
モノはGeeekで売ってるヤツです。PCIe電源が8ピンが必要だとなると他の選択肢がほぼ無いのと、プラグインが良いよな…ってことでGeeekで買いました。ただプラグイン用の基板が外付けなので長くなるのは注意ですかね。ケーブルを曲げるスペースも考えると、長さ方向の取付寸法はかなり見ておいた方が良いと思いますよ。容量は250, 400, 600Wと選べます。OCCT PSUテストで各部にこれ以上ない負荷を掛けた状態で実測228Wなので、250Wでも足りないこともないけど、もう少し余裕が欲しいよなってことで1個上の400Wにしました
ちなみにファンはオプションで選べるNoctua NF-A4x20 PWMです。Flex ATXって実質1Uですし、三洋のファンが高回転して爆音なイメージしかないから、オプションでわざわざ選べるならそうしちゃうよね…みたいな。ただ純正で使われてるSUNON KDE1204PKV3っていうファンもカタログだと18.0dBなので、わざわざ変えなくて良い気がしなくもない

ケーブルは250mmと300mmの長さが選べ、ボクは250mmにしました。太さはAWG18 (0.75sq)と比較的細めだし柔らかくて取り回しは良いですね。コルセアのスリーブケーブルと比べててとても使いやすいというか、コルセアのが無駄に硬いと言うべきか…。まぁとにかくGeeekのケーブルはとても使いやすいケーブルで素晴らしいと思いますよ。配線もクロスしてたりせずストレートなのも良いですね

手作り感が溢れているので、取り付け前に適当に動作させてテスターであれこれ確認したのですが、配線の間違いとかはありませんでした
毎度疑問に思うのですが、ATX24ピンって5Vとか3.3Vはいらないですよね…。コネクタは同じで良いから、せめてハーネスが減れば小型ケースでも配線はラクになるのになぁ

SiverStoneのFX350-Gと並べたところ
プラグインの基板が外付けされているのでちょっと長めですね。でもFX350-G比だと圧倒的に静かで大変よろしいと思いますよ。ただSFX電源と比べるとちょっとウルサイかな…。まぁそこは仕方がないですね

コネクタ部を横から
こう見ると頑張れる人なら自分でプラグイン化を出来るような気がする。でもボクには絶対に無理だなー

ってことで、こないだ手に入れたGeeek A30 V2が完成しました
FX350-Gと違いケーブルがとても柔らかいし、長さも絶妙で扱いやすく、不要なケーブルは外せるし、PCIe8ピンも変換せずに使えるので、あっさり収まりキレイに仕上がって嬉しいですね。250mmのケーブルで頼んだのでGPUに挿さるPCIe8ピンだけ長さがギリギリでしたが、他は余裕。場所によって違う長さで注文したりしたいなぁ
電源のカバーのGEEEKって書いてある部分は、そのままだと電源のシルバーが透けてなんとなく残念なので、電源にパーマセルテープを貼って黒にしてみました。掘ってあるみだいでカッコよく見えるからこっちの方が好きかな