NH-C14SはNCase M1にギリ入る

これまでNCase M1では92mmファンを使うサイドフロークーラーのNoctua NH-D9L使っていたのですが、もっとドヤ感が欲しいよなぁ…ってことで、140mmのファンを使う巨大なトップフロークーラーのNoctua NH-C14Sに交換しました。とてもギリギリですし、M/Bやメモリも選びますが、パーツ選びが適切ならすんなり入りますよ。ギリギリ入るのはドヤ感があって良いですね

NH-C14Sを取り付けようとするとヒートパイプがVRMのヒートシンクに当たったりでダメな事があり、そこを凌いでも下部にファンを取り付ける場合はメモリの高さが40mmまでしかダメだったり、内寸の小さいケースでは上部ファンを取り付け出来なかったり…と、中々のワガママさんです
そんな感じなので、色々がんばって取り付けたんですが、ドヤ感がとても良いですね。えぇ、ここまで来れば冷える冷えないなんて関係ありません。空冷でもRyzen 9 3950Xの定格ならCinebench R15をファン回転数60%程度なのに余裕で70度未満に収められますし、それくらい冷やせるなら、より強力な冷却性能よりもドヤ感の方が大切ですよね。そういう意味でとても素晴らしいCPUクーラーです

上側ファンはNCase M1なら15mm厚のモノなら取り付け出来ます。下側のファンがついてれば上側は不要なんじゃないかって気もしますが、サンドイッチにした方がドヤ感が高いので両方つけました。この外気を直でヒートシンクに当てるって冷えそうな空気の流れが良いですよね。でも上側は回転を止めても温度に目立った変化は見られなかったです。導風板くらいには役に立っていると信じたい…

見ての通り、電源の向きを標準と変え、筐体内のACケーブルは真ん中から生やすようにし、電源はケーブルの向きが悪いのでかなり無理矢理曲げて入れてます。電源はNCase M1でもA4-SFXでもSilverStoneの向きの方が捗りますね。公式で逆向きのケーブルが売ってるので、コルセアで組み立てる場合はこれを買っておくと良いかと思います。ボクは在庫の復活待ちです