Lightroom用にPC作りました

夏真っ盛りで暑いですね。TVで見る中東の人が鷹揚な感じで歩いてるのは、大金持ちだからユトリがあってそうしてるんだと思ってましたが、もしかして暑いからゆっくり歩いてるんじゃないかと思えるくらい暑いです。暑い中歩いてて、ふとそう思っただけなんですが、なんだか当たってる気がしてきた。その辺りどうなんだろう
ってことで本題です。Z7とD850のRAWを扱うにはCPUが遅いと辛いのでLightroom用に自作機作りました

ボクMacユーザーなんですが、もう何年も「普通のMacを出してくれ、普通のMacを出してくれ」と言ってたんですけど、全然出ないんですよ。そしてデスクトップだろうがノートだろうが冷却系を小型にしているので、Z7やD850の巨大なRAWを扱う程度に負荷を掛けると小型のファンがガンガン回ってうるさく、その騒音に耐えられなくなったので、Lightroom Clasic CC用に普通のPCを一台作りました。以下パーツの紹介ベンチマークお値段の計算と色々やっていますが、一言で言うと速くて静かでSSDは5TBあるし、安定動作もするのでとても快適です。ただMacはMacで他の作業で使いやすいので併用しますけど、重たい作業は全て自作機でやろうと心に決めました。新しいMac Proもやりたい事はわかりますが、ボクが求めているのはその方向ではないですし、仕方ないですね…

パーツの紹介

AMD Ryzen 9 3900X

何はなくともこれ。安いけど高速な一般向けのCPUです。これまで全然ダメだったシングルコア性能もintelと比べられる程度には改善しましたし、12コア24スレと多コアで嬉しい上に、お値段は6万5千円と安いから、良い時に良い製品を選ぶ派なら他を選ぶ理由はほぼないです
いや別に3900Xじゃなくても良いと思うし、そもそもintelでも良いというか、ボクはintelとAMDから同じ性能のCPUが同じ値段で出てたら…いや実際には2割高い程度でも…intelを選ぶんですが、intelは最近残念すぎてしまっててですね。わかりやすく言うと、これは6万5千円ほどだけど、intelでこれより明確に良い性能のものを買おうとするとハイエンドデスクトップ向けCPUを選ぶ必要があるので、CPUだけで20万円コースになります。そしてその辺を使った普通のMacがあればまだしも存在すらしないので、そりゃ今やるなら自作PCだし、自作PC用にCPUを選ぶならAMDになっちゃいますよね?ぁ、でも9900Kが良いんだって言うなら、なにかこだわりがあるんでしょうしそれはそれでアリだと思いますよ。あと9980XEもアリかな?ただ他の中途半端なのを選ぶならRyzenにすれば?…とボクは思います

GIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI (rev.1.0)

元々持っているのでこれ。コンパクトなケースにも入る高性能M/Bです
VRMは十分に載っていますし、各部配置は良いし、値段も安いからMini-ITXが好きならオススメですよ。気になるのは初期設定でファンの回転数が高すぎって程度ですかね?X570だと全部こうなのか、このM/Bの問題なのか、GIGABYTEはそうしてるのかはわかりませんが、アイドル時と高負荷時の設定値を上手いこと探るのをオススメします。AM4 M/Bを持っていればUEFIをアップデートして流用すれば良いと思いますが、これから買うならX570をオススメします。ボクはMini-ITXが好きなのでそうしていますが、特にこだわりがないならATXやMicroATXの方が安く買えて良いんじゃないでしょうか?そして用途が写真編集ならメモリスロット4本のM/Bをオススメします。その方がメモリの自由度が高くて後々便利かと思いますよ

G.SKILL F4-3200C14D-16GTZ

これも元々持っていたものです。高速なメモリですね。ボクは遊びたいからこれを買っただけで、皆々様には普通のJEDEC準拠のメモリをオススメしています。同じ値段で倍の容量が買えますし、メモリは質より量です
多く積んでもファイルのキャッシュに使われる程度なので目に見えて速くはならないけど、少ないとゲロ重になるので、容量は各自の用途次第ですかね。LrCCCだと、現像中にシステム全体で10GBちょい、大量に書き出してるときで13GBほど、5万枚の標準プレビューを生成したりとか無茶なことをすると20GB使うので、8GBじゃ心許ないけどまぁ16GBあれば足りるかな…と。LrとPsを同時に使う人なら32GBなり64GBへ行った方が良いかと思いますよ。実はボクもECC / non-ECCを問わないので、DDR4-3200 CL22で1枚32GBのUDIMMを待ってる所です
DDR4-3200なのでそこだけ見ると普通なのですが、使用しているチップがSamsung B-dieなのでCL14と超高速です。そしてDDR4-4000 CL18でもmemtest86+を2passする程度に安定して動作しますが、UCLKを下げてしまうとメリットがなかったので普通に3200 CL14で動かします

ASUS TURBO-RTX2070-8G

これも流用です。コスパの良いGPUです
普通のRTX2070だけど外排気のですね。Psだと一部フィルターが重いので積めるだけ積みたいですが、Lrならこれで十分どころかオーパースペックまであると思う。NCase M1 v6を頼んだ時にGPUも水冷化しようってことで、あれこれポチったんですけど、まだなにも来てないので普通に空冷です。でも外排気は放っておいてもソコソコ冷えるからラクで良いですね。水冷化するのが楽しみです

Fractal Design Define Nano S

これは買いました。Mini-ITXなのに巨大なケースです
小型詰め込み系のA4-SFXやNCase M1とキャラが被っても仕方がないので、巨大スカスカ系のこれにしました。机の上に置きたく無いレベルで巨大なお陰で裏面配線とかもラクラクですし、ファンやクーラーの自由度も高くて冷やしやすいです。パネル内側に共振を防ぐためのシートが貼ってあったりと気が利いていて、実際使っても静かです。これで1万円でお釣りが来るのは安いと思います。それとATX電源でも入りはしますが、GPUがカツカツになるのでご注意ください
ちなみにPCは机の上に置きたくないけど床から浮かせたい派なので、キャスターを取り付けて使います

Corsair SF-750 -Platinum-

これも買いました。小型大出力のセミファンレス電源です
A4-SFXで600Wを使っているヤツの最近出た750W版で、300Wまではファンレスで動きます。ファンレスが良いからこれを買ったのではなく、SFX電源は選択肢が少ないので自動的にこれになるってだけですね。スリーブケーブルなんですが相変わらず硬いです、詳しくは600Wの記事をどうぞ。容量以外で明確に違う所だと、CPU用の8ピンとSATA用のが2本に増え、PCIe用の8ピンは1本から2個出ているのが2本になっていますね。高TDPなCPUでSLIしろってことなのかな?ケーブルの長さはリンクスさんのサイトがわかりやすいのでどうぞ。
ちなみにDefine Nano Sにこの電源を使う場合はATX24ピンとCPUの8ピンのケーブルを延長しないと厳しいです。逆にA4-SFXだと長過ぎて邪魔ですしケーブル長は中々難しいですね。ケーブルのmodは出来る気がしないしなぁ

ストレージ

結構迷ったのですが、SSDを5TB積みました

OS用

OS用はGIGABYTE Gen4の1TBを流用します。高速なSSDです
CPUもM/BもSSDも初物のGen4ですが、安定して動くし速いから選ばない理由もないですね。そしてNVMe SSDは熱いんですが、このM/Bならファンの真下に設置できるのでそこは問題ありません。速いと言ってもベンチ以外でGen3と大差はないのでどっちでも良いと思いますよ

データ用のストレージは迷った

データを読み込んでからの編集時は高速なOS用に置きますが、他を全部NASだと100MB/sec程度出ているとは言え使いにくいので、一応データ用も付けときます。結構迷ったのですが、結局M.2 SATA 2TBを購入しました。普通のSSDです
LrCCCの場合、アプリケーション、カタログとプレビュー、RAWデータはそれぞれ適当な場所に置けるので、200MB/sec程度のHDD、500MB/secのSATA SSD、3,000MB/s程度のGen3 SSD、5,000MB/s程度のGen4 SSDと、それぞれ試してみましたが、アプリやカタログとプレビューはGen3やGen4 SSDに置いた方がキビキビ動くように感じますね。でもRAWデータはHDDだと流石に遅く感じるんですが、500MB/Sec程度出ているSSDに置いておけば、それ以上は体感は変わりません。これはLrCCCの作りの問題ですかね?
それなのでRAWデータ用にM.2接続のSATA SSDを買いました。2枚目のM.2は裏面へ接続することになるので、NVMe SSDは熱すぎて心配ってのもあるから、低速だけど低発熱で安価なコレで済むのは、むしろ都合も良かったかと思います
2TBまでしか無いので2TBにしましたが、本来は4TBくらい欲しかったですね。それなのでデータの管理はNASも積極的に併用するつもりです

編集時のバックアップも必ずすべき

バックアップ用に2.5インチのSATA SSDの2TBも取り付けました。手元にあったからこれにしただけで、これで全体のバックアップを行うわけでは無いから、もっと容量少なくても良いと思います
バックアップと言っても長期の保管ではありません。そもそもカタログとRAWデータの長期の保管は複数拠点に置いたNASとクラウドサービスの両方に行うべきだと思いますが、それとは別に編集中に間違えて消しちゃったとかを防げるように、Windows10のバックアップ機能を使い、短期のバックアップを行うべく導入しました。Win10のバックアップ機能は取り回しの良さが良いですし、労力をかけずに多重化出来るのが嬉しいですね。この記事がわかりやすいので詳しくはそちらをご覧ください。そしてこの用途ならHDDでも良いと思いますよ、SSDなのは単にボクの趣味です。自分が居座る所の近くにHDD置くのが嫌いなんです
ちなみにデジカメのデータはPCへ吸い出した時に消すのではなく、後日カメラを持ち出す時にカメラからフォーマットして削除するのがオススメです。そうすれば次に持ち出す時までカメラ側にもデータが残ってますしね。あとカメラバッグに入れる前に1枚試し撮りしてちゃんと撮れているのも確認しましょう

このケース、裏面がちょっと惜しい
2.5インチドライブがついている所は板ごと外れて、CPUクーラーのバックプレートを操作出来ます。そう使うにはバッチリなのですが、ここまで広いならM.2にもアクセスできるようにもう少し広げてくれると嬉しいなぁ…なんて欲が出てしまいますね

CPUクーラー

280mmの簡易水冷です
普段は何かしらアレなのに「あれれ〜?おかしいぞ〜」ってレベルで無難なパーツしか上げてないかもですが、今日の趣味の時間はここです。ボクはなにか尖ったパーツをブッ込まないと気がすまないんです。それなので280mmの巨大なラジエーターを入れます。Macの冷却系が小型でうるさいのの反動でデカいのに行き過ぎたかも知れませんね。Mac miniより体積ありますよ。音量を適切に比較出来る環境ではないので単なるボクの感想になりますが、負荷をかけてもMac mini比だと耳につく音が出ませんね。でもこの辺はケースのおかげもあるかな?
この日は純正クーラー使うわーとか言ってたんですが、ここ最近の日本の夏の暑さにイラッと来たので簡易水冷を買いました。モノはalphacool Eisbaer 280です。個人的にはピカピカと光らないのがポイント高いです
ヘッドは巨大で、ヘッド内のポンプも強力、ラジエーターは280mmって無駄に巨大なサイズなので、これで冷やしきらなかったら諦めよう…ってレベルに冷却能力がありそうなモノです。簡易水冷の中で絶対的に冷えるのかは知りませんが、空冷クーラーも含めて相対的に比較すれば3900Xでも十分冷やせる能力はあると思いますよ
ホースは内径8mm、外径11mmで、フィッティングは一般的な1/4。曲がり防止用にコイルが巻かれています。8mmと11mmってキリが悪い数字に感じますが、これは内径が5/16インチで外径が7/16インチって表すのが適切なのかな?あまり見ないけど売ってなくはないってラインのホースですかね。ファンはbe quite!の140mm角で厚さ25mmの物がついてますが、その辺で売っているのより回転数が高いですね
箱にAM4って書いてなくて届いた側から慌てました。でも普通にAM4用の取り付け金具入ってましたよ

あとalphacoolにはEisbaer LTっていうシリーズもありますが、無印とLTではヘッドの形状が大幅に違います。LTは薄型ケースでも入るように小型化されてますし、ホースの出し方も工夫されていますが、無印はその辺なにも考えてないから巨大って感じですね。でも今回のケースは空間に余裕があるし、ヘッドが巨大な方がCPU温度の急な変化にも強いんじゃないか?ってことで無印にしました。LTのヘッドはNCase M1 v6で使うつもりで、ケースを衝動買いした翌日にメーカーの直販サイトに注文してあるのですが、まだ発送にすらなっていないから残念ながら見比べたりは出来ないですね…

そしてEisbaerは普通の簡易水冷と同じように取り付け出来るのですが、本格水冷用の部品も作っているメーカーが出したモノだけのことはあって、冷却水を補充出来たり、クイックリリースでバラしてEiswolfっていうGPU用の簡易水冷を追加出来たりするので、比較的簡単にGPUも水冷化出来ます。ホースを切って曲げて繋げたり、使いだしてからも適切にメンテが出来るほどマジメじゃないボクでも、CPUとGPUをお手軽に水冷化出来るのは嬉しいですね。その点が素晴らしい簡易水冷です。逆の意味でGPUも簡易水冷化しないならこれを選ぶ意味は薄いと思います。それとクイックリリースを外す時に冷却水が数滴漏れるので、そこはご注意ください
GPUクーラーことEiswolfの適合表はここをどうぞ。今ちょうどSuperが出たタイミングですし、適合を調べているところなのか、日に日に更新されていってます

ただGPUクーラーのEiswolfも、これはお手軽で良い製品じゃんってことでEisbaer LTより前に注文してあるんですけど、全く音沙汰がないです…。モンスター2070を作りたいんですが、いつになるのかなぁ?EiswolfもLTのヘッドっぽいものを使ってるっぽいんですけど、そこが不足でもしてるんですかね?将来的に欲しくなる可能性のある方は、早めにの注文するのをオススメします
ちなみに後々NCase M1 v6に移行するって言いましたが、M1に280mmのラジエーターは入りませんよ。そしてEisbaer 280のラジエーターは316 x 144 x 30mmなのですが、Define nano Sは312 x 147mmまでのラジエーターに対応ってことで、ラジエーターの方が4mmほどデカいです。フロント上部に付いてる電源スイッチとかのケーブルを上手いこと導いてやれば普通に入りますが、そこはご注意ください。ファンをケース側にした方が取り付けはラクかもですね
ラジエーター入れるとこうなります。やりすぎたサイズのインタークーラーを突っ込んだシルビアのドリ車がバンパーを外したところって感じですかね?ラジエーターは銅です。真ん中辺のフィンが茶色になってるのが銅ラジの証ですね。クルマやってた頃に使ってたHPIのラジエーターよりフィンのピッチが揃ってて出来が良い気がする。そしてこんなに安価なのにちゃんとターンフローですしね

サクッと組み立ててベンチ

組み立て

普通に組み上がりました
電源関係の延長ケーブルは黒を買ったのですが、届いた物は黒x灰色で、交換を頼むのも面倒なのでそのまま組み立てたのですが、悪目立ちしてる気がする…。これは近いウチに黒に交換します
ファンはとりあえず後部の1個だけが排気です。92mmや120mmのファンは何個もあるのですが、140mmの在庫がなくてこうなりました。そのうちNoctuaを大人買いして追加と交換をしたいですね
M/Bより大きなラジエーターって言うギャップがたまらない。ぁ、それとラジエーターを前部に取り付けたい場合はグラボの長さにご注意ください

ベンチマーク

ベンチマークのスクショは自作機Core i7-8700BのMac miniです。ぁ、別にMac miniをイジメている訳ではありませんよ。単に今現在RAW現像に使用しているPCがMac miniなので比較しているだけです
Noctuaの一番小さいクーラーから、ラジエーターが280mmもある水冷に変更したわけですが、ベンチマークも速くなっていますけど、目に見えて違うってほどでもないですね。ただ冷却能力が高いと負荷を掛け続けてもパフォーマンスは維持できるでしょうし、そこに期待しています
このMac mini、Core i7-8700と同等でパッケージだけ違うCore i7-8700Bなんですが、3900Xはそれをもブッチギるくらい速いですね。でもGeekbench4のシングルだけはMac miniの方が約3%だけ速いです。Geekbench4はメモリを盛るとスコアが伸びるので、これはたぶんメモリ量が影響していると思います。miniもminiで十分健闘していると思いますが、RAW現像で効くマルチコア系のスコアが遅すぎますね。あと負荷を掛け続けたときの音をなんとかして欲しい

RAWの書き出し

全コア100%張り付きレベルで多コアを使わないシングルコア性能が必要な作業に関してはMac miniでも特にイラッと来ることはないんですが、遅い上にうるさくてイラッと来るのがこれです
Late2018 Mac miniの時に行ったのと同じ内容の書き出し時間測定もやってみましたが、これ全然速いな…。同じことをしているとは到底思えないくらい違う測定結果なんですが、テスト用のカタログとRAWデータをそのまま残しておいたので、テスト内容は両者で全く同じです。その他のテスト内容は詳しくは先日の記事をどうぞ。ちなみにdGPUは書き出し時間に影響しないので、CPUの性能の違いで速度が変わります
書き出し中は3900Xでも全コア100%に張り付きますが、大型の簡易水冷のおかげでファンをユルッと回しても70度程度に抑えられるから圧倒的に静かですよ。こんな速いし至極安定して動きますし、一般向けのMacだと書き出し時間が長すぎだしうるせぇし話になんねぇって人にはオススメですね。低速だけど安価なSSDを大量に内蔵しやすいのも、この用途には使いやすいですしね。ぁ、でも低画素機をお使いならどのMacでも十分ですよ

お値段

8/10(土)の12時時点でのAmazon様での販売額を調べました。たぶん全部入ってる…と思います。ボクが使ってるGPUはもう売ってなかったので、同じRTX2070で安価なのを適当に選んでおきました。CPU→出たばかりで定価、M/B→Mini ITXは高い、メモリ→DDR4-3200 CL14なのでCL22の倍程度に高い、CPUクーラー→国内で買うとメーカー直販の倍の値段、キーボード→HHKBが好きなんですが高い…って感じなので、同じものを作るなら39万掛かりますが、同じくらいの物なら35万あれば出来そうですね。その程度の値段でこんな速いのは、AMDさんが高性能CPUだからってボッタくらずに安価で出してくれたおかげですね
元々持っていたものを流用しまくっているので、この金額を一括で払ったわけではないですが、新しいMac Proの値段を見せられた後だと安く感じます。新しいMac Proの一番下の税別65万の相手なら、CPUやGPUはこの自作機の方が速いし、SSDは合計5TBなので約20倍の容量を積んでるし、GPUも1発だけど速いし、こっちの方が良いかなーって感じですかね?明らかに負けている点はケースが安っぽいって所だけだと思いますよ。Late2013 Mac Proとかも質感はブッチギリで良いですしね。あれくらいの大きさの筐体で、これくらいのコンポーネントを積んだMacが欲しいよなぁ
そして巨大なRAWを編集するなら、ウルサイMac mini、iMac、MacBook Proの辺りを購入するより自作機の方が断然快適なので、自作するのをオススメします