VLPメモリを買ってきました

7Pay終了は英断ですね。やり方がズサンだったとは思うけど、失敗を認める姿勢は褒められるべきだと思う。片やNHKはボクから法律を盾に金取ってるのはルールだから良いとして、豊かな文化を全国津々浦々にあまねく伝えるって口では言ってるのに、日曜の20時に総合でやる番組が視聴率8%切る「いだてん」ってのは到底通らん話しだぞ?全国津々浦々に届くような番組作ってよ。嫌なら見るなが通じない公共放送でそれはないよなぁ?失敗は失敗と認めて打ち切り、空いた時間にオリジンの続きを急遽作って流すくらいの誠意を見せて欲しいですね。実際に「いだてん」を見てるボクはその方が嬉しいです
ってことで本題です。Very Low ProfileメモリことVLPメモリを買ってきて、軽くベンチマークしてみました

VLPメモリを買ってきました

DDR4-4000CL18で回るメモリを持っているのに、今更遅いメモリを買うのはなんか負けた気がするんだよなぁーとか言いましたが、NCase M1を買うにしろmini-ITXでデカいクーラー使うなら、VLPメモリはとりあえず持ってて損はないよな…ってことで注文したのですが、合計16GBで十分なのに間違えて16GBを2枚の32GBも買ってしまいました。安かったので結果オーライではありますが、それはそれで負けた気がする。でもXeonって書いてあるCPUが無条件で好きなボクはECCって書いてあるメモリも無条件で好きなので、RDIMMではなくUDIMMだとは言え、non-ECCからECCにアップデート出来たと喜ぶ方向で行けばいいさ…と自分自身を励ましているところです

国内でDDR4-2666のVLPメモリを買おうとすると、ADTECのCrucialのかなぁ…って感じなんですが、ECC UDIMMのDDR4-2666 8GBが2枚の16GBで33,000円弱なんですね。物はMicronとは言えADTECって考えるとボクの価値観では高いなーってことで、アメリカのパーツ屋さんで見てたら、Supermicroが販売しててモノはMicronっていうオールアメリカなアメリカ推しっぷりが素敵なのを見つけ、色々コミコミなお値段を円で計算してみると30,000円で余裕でお釣りが来るので、今更感のあるDDR4-2666だけどECC UDIMMだしSupermicroって書いてあるから有り難みもあるしこっちにしよう…ってことでポチったんですよ。型番はMEM-DR416L-CV02-EU26です。んで数日で特に問題なく届き、なんで1枚8GBなのになんで両面実装なんだ?なんて思いつつサクッと取り付けたら普通に動き、UEFI見るのも面倒だったからF2連打してM/Bに勝手にUEFIを初期化させてからOSを立ち上げ、ちゃんと2枚認識してるか確認しよう…なんてマイコンピュータを右クリックしシステムを開いてみたら、まさかまさかの32GBの表示

ぇ??ってなりましたね。1枚8GBを2枚で16GB刺したはずなのに表示が32GBって、このメモリブッ壊れてないか?と。そしてケース開けて確認するのも面倒だったので、注文時のメールを見てみたら、「16GBのを2枚送るわ」って書いてあるし、買ったサイトのモノのページを見ても「16GBのを2枚」って書いてありました。「2枚」と「16GB」って部分しか見ずに2枚合計で16GBだと思い込んで買ったって感じで、ボクが盛大に勘違いしていただけみたいです。ってかこれ国内の16GBとアメリカの32GBで、後者の方が安いって、そもそも輸入一択だったんですね。ボクの場合は結果オーライでしたね

再起動してUEFIで1枚目を詳しく見てみたらこんな感じでした。2枚目との違いはシリアルナンバーだけですね。そもそもちゃんとよく見て注文するとか、メモリを取り付けたらフタを閉じる前にUEFIを見るべきでしたね。いやだってECCとは言え、心踊らない低速メモリですし、そりゃ扱いも雑になってしまいますよね…。でも7Payばりにズサンなやり方をしてしまったことを謝罪させていただきたい。そして吉田のアホから読者を守る党の設立なんて早まった事は御遠慮願って良いですかね?吉田のアホをぶっ壊すの言葉通り、実際に先日ぶっ壊れて救急搬送されましたしね

メインがMacで自作機はイジって遊ぶためのおもちゃなボクには、8GBだと流石に足りないけど16GBは余り気味って感じなんですが、32GBも買ってしまって何に使えば良いのか…。32GBってRAM Diskを組むには物足りない中々微妙な容量なんですよね。そして興味本位で設定してみたら、DDR4-3200 CL22の設定なら1.2Vで普通に動きました。memtest86+を2passさせても全く問題ありません
普通のメモリと並べるとこんな感じ。上2枚がVLPメモリで、下2枚はその辺にあった普通のメモリなんですが、VLP=Very Low Profileの名の通り、すんげぇ高さが低いです。これ良いじゃん、取り付けるとメモリスロットの高さとほぼツライチだから、CPUクーラーとの干渉をほとんど気にしないでいいし、OCメモリ以外はこれを標準にしない?最近ケース内が狭いmini-ITXばかりを使うボクとしては、これが流行ってもらって国内でも安価に買えるようになると嬉しいですね

ベンチマークしてみた

いつものベンチマークたち
パーツはM/BはこれSSDがこれあとはここです
VLPメモリ以外のベンチ結果は先日のX570のから持ってきているので、参考までに…って感じでお願いします。チップセットドライバUEFIは新しいのが出ましたけど、まだ以前と同じものを使ってますが、Windows10 1903は不具合解消のアップデートをしてしまっています。それでもとりあえずこれが比較できる値だという前提で表を見ていくと、以前と同じでやっぱり今の時点ではメモリの速度を変えても上積みはほとんどなく測定誤差レベルの違いでだから、逆になにを使っても良さそうですね。そういう意味ではECCってお守りが付いてる分、このメモリはアリなのかなぁ?ロマン成分が足りないので元のメモリに戻しましたが…。とりあえずNCase M1 v6の到着待ちですね。そしてZen2が出る直前にRyzen 5 2600とB450でメモリ速度を変えて遊んだときはメモリを速くすると結構速くなったので、Zen2とX570の環境でも今後そうなることに期待です

スクショはGeekbench 4.2.0, Cinebench R15R20, FF14紅蓮FHD最高FF15FHD高品質になります