A4-SFXの電源交換

Corsair SF600 -PLATINUM- 600W

買った理由

A4-SFXには手元にあったSilver Stone SST-SX500-LGっていうSFX-L電源を使っていましたが、他でATX電源が必要になり、別途買うなら、SFX電源を買ってA4-SFXに入れて、空いたSFX-L電源をATX用のブラケットと合わせて持って行こうってことでSFX電源を買いました。型番で言うとCP-9020182-JPです
600Wの電源ですが、消費電力を見て動くタイプのセミファンレスなので、240Wまではファンレス電源、それを超えてファンが回れば600Wまで使える普通の電源って感じですかね。ファンは一度回っても…温度が下がるとだと思うけど…またちゃんと止まりますね

SFX電源とSFX-L電源

並べたところ。SFX電源は流石に小さく見えますね。A4-SFXだとSFX-L電源でも特に問題はないのですが、手持ちを流用したいみたいな理由がないならSFX-L電源を使うこともないと思いますよ

コネクタもちゃんと刺さる

PREMIUMがつく前の旧450Wの方は刺さらないコネクタが有る、旧600Wの方はオール105℃の日本製コンデンサを謳ってたのに85℃のコンデンサにサイレントで変更っていうか中々アレなやらかしをしたばっかりですし、直後なので今回はとても気を使ってくれてる…と良いなぁって感じですかね。でもこのときのリンクスの対応はとても良かったと思う。Corsairはリンクス扱いの買いましょう
とりあえずコネクタは全て問題なく刺さりましたよ

スリーブケーブルとケーブルホルダー

付属のケーブルはスリーブケーブルになります。これは良し悪しかな?ボクはこれまで使ってたSilver Stone SST-SX500-LGっていうSFX-L電源の硬いきしめんケーブルとの比較なら、このスリーブケーブルの方が取り回し易くて良いかな好きですが、少々硬かろうが放っといてもバラけないきしめんケーブルの方が好きって人も当然いると思います。ちなみにこのスリーブケーブルはスリーブケーブルにしては硬い方で、太さも1.25sqくらいあるんじゃないか?こんな太くて硬いケーブルにする必要があるんだろうか
それとスリーブケーブルの電源を買う場合はケーブルホルダーも適当に買っておくと良いと思います。こんなに入って800円程度です。自分で作るとかタイラップで頑張るのでも良いと思うんですが、800円なら思考停止して買って良いかと
ちなみに各ケーブルの長さはリンクスに詳しく載っているのでそちらをどうぞ。ちなみにA4-SFXでMSIのB450Iの組み合わせでは、どのケーブルも余る程度に長いってくらい長さには余裕があります

組み込み

M/B側

以前のと比べると電源が小型になるとスッキリして嬉しいですね。物も小さくケーブルもきしめんより柔らかいので、組み込みはとてもラクでした。電源がこんな小さいなら下側の2.5インチベイも問題なく使えそうです
ただケーブルはもっと短い方が嬉しいかな、どれもダダあまりです。ケーブルホルダーとか言いつつ、Zen2が出たら交換する気満々なので、CPUを替えるにはCPUクーラーの関係でM/Bを外さないとだから全バラが必要ですし、今回は蓋が閉まればいいやってレベルのテキトーさ。適当にやるのは次回にでもZen2に替えるときですね。ってか手に入れたいCPUクーラーがあるのですが、それ次第ではintelでも良いなぁ…なんて思ったり思わなかったり
それとファンが回っても音は静かですし、使用中は特に気になることもありません

上面はこんな感じ

個人的に買う前に一番気になったのはコンセントの向きですね。でも接続にはなにも問題ありませんでした。コンセント用のケーブルの取り回しに関してはSilver Stoneのの方がスマートで良かったかな?電源を180度回転させて取り付ければ良い方向に向くとは思うのですが、そうするとファンの向き的になんか嫌ですし、気にしないことにしましょう