縦型Time CapsuleのSSD化

3.5インチのHDDが身近にあるとウルサイですよね。データを保存する的な意味のバックアップで使っているNASは納戸に入れてあるので3.5インチのHDDでも音の問題はないのですが、それとは別に作業中に間違えてファイルを消したとか用のバックアップにはTime CapsuleでTime Machineを使っていて、以前は納戸に入れてあったのですが、PCデスクの足にタイラップでくくり付けたら、ハブを1つ減らせるんだよなぁ…ってことで、そうしたんですけど、Time Machineが動くとヒュイーーーーン ガガガガガとか言い出してウルサクてイラッとするんです。GbEで繋ぐにしろWi-Fiで繋ぐにしろどうせ速度出ないんだし、せめて比較的静かな2.5インチのHDDにしてくれればマシになると思うんですけど、開発も終わっちゃいましたし仕方ないですね

まぁそんな感じでイラッときたのでSSDに交換してみました。物はCrucial MX500 2TBとainexのHDM-42っていう3.5インチ変換マウンタです

工具はこんな感じ、トルクスはT8、スパッジャーは開ける用に金属のしっかりしたのを1本と、開けたのを保持しておく用に樹脂製の適当なのが2本の合計3本あるといいですね。あとニッパーはHDDを支えているゴムのマウンタを切るのに使いました。内蔵されているのと同じHDDに交換するなら必要ありません

やり方とか注意点はiFitixを見てもらうとして、ボクとしてはここまで行けば8割終わりだと思う…というか、開けるの以外で手こずるところは特にないかと思いますよ

サクサクっと行って摘出されたHDD。SamsungのHDDでも出てくるかと思ってましたがSeagateなんですね。でもどっちもどっちかな

切ったゴムのマウンタ。どうせHDDに戻すことなんてないですし、思いっきり行っちゃいましょう

交換後にAirMacユーティリティから見てみるとこんな感じ
ネットワークの設定は問題なく復元されてますが、内蔵ディスクがそのままでは使えません。ただ編集ボタンを押してディスクを消去ボタンを押し、言われるがままにディスクを新しく設定すればなにも問題なく使い始められます。SSDに交換したら静かになって嬉しい。ただHDDの場合でも速度はネットワークがボトルネックになっていたので、SSDにしても速くなるなんてこともないですし、Time Capsuleを他に設置するのでも音の問題は解決できるので、大容量のSSDが余ってるとか、そういうのでもないとSSD化はオススメはしませんね