今月の自作PC 960EVO編

今月はM.2 SSDを増設しました
物はSamsung 960EVO形状はType2280です。OSは512GBのCrucial MX100に置いて、仮想マシンを960EVOに置いて使うつもりです。要はDドライブって感じの使い方ですね

X99 Taichiの1つ目のスロットに装着するとこんな感じ。CPUとGPUの間ですが、ファンの配置も良いのでこっちにつけて使います

2つ目のスロットにも合わせてみた所。こっちは見ての通りType22110まで対応してます。左側のゴールドの出っ張りはただ頭にシール貼ってあるだけなので、それ剥がせば雌ネジ出てきます

Windows10なら取り付けて電源を入れれば標準ドライバで認識します。ラクラクです
ちなみにメーカー謹製のドライバはここ、ボクはMagician Softwareはインストールしてません

CrystalDiskMark 5.2.0 x64で一通り測ってみました
Cドライブに使っているMX100

960EVO

Windows10でVMWare Workstation12 Playerを使い、MX100に置いたWindows10から実行

Windows10でVMWare Workstation12 Playerを使い、960EVOに置いたWindows10から実行

こう見るとベンチマークでは圧倒的に速いですけど、SATAのSSDと比べて体感出来るかって言われるとなんとも言えないです。仮想マシンを複数実行する時とか体感出来ますし、ベンチマークやストップウォッチ使って巨大なアプリの起動時間を測れば確かに違いは出ますがね。4K動画を快適に編集したいとか、非PlayerのVMWareならスナップショットの統合とか、そういう作業でも体感出来るかもとは思いますけど、そういうことをしない人には現状ではオーバースペックなのかな?