刺身とかだとそれ専用の醤油を各自が自由に使えばいいと思うんですが、その他多数の料理に使うには世の中のベースはやはりキッコーマンの醤油なんだと思った次第です
ヤマサの醤油がいつも買うキッコーマンの醤油より70円も安く売られていたのがふと目に止まり買ったんですが、ヤマサのは香りは豊かで旨味も強く感じるけど塩味が弱くて締まりがなく感じてこりゃちょっとないな…と
成分表的にはヤマサもキッコーマンも同じ食塩相当量なので別にヤマサが特別減塩なワケじゃないからこの減塩社会で足りない塩味を補うために塩を足すのもそれもそれでどうなんだろうみたいな感じで、色々なレシピで使ってみたけど世のレシピもキリッとした塩味のキッコーマンの醤油をベースに考えられているんだなぁ…って言うのを身をもって理解しました
暇人なんで自家製の蕎麦つゆを作ったりもするんですが、塩味が弱めで香りと旨味が豊かなのでカエシに使うにはヤマサの方が美味かったのでそれで消費し切りました
ベースとなる調味料はその中でも一番名が通っててベーシックなので固定するのが良いんだと強く思いましたね
