小物を撮るにはLitra Torch2.0が便利

ネットをウロウロしてると、「50mm縛りで撮ってみた!」とかあるじゃないですか?あれ意味分かんないよね?レンズって気がつけば50mmばっかり増殖するんだから、色々な焦点距離を使ってみた縛りをしないと50mmばっか使うことになるじゃん?みたいな檄文を発しようかと思ったのですが、D850に58mmがくっついてたので辞めておきました
ってことで本題です。今日は演色性の高いLEDライトを買ってみたら便利だったって話しです

ラクしてフィルライト入れたいとかってときに、LEDライトを何個か使って撮ってるんですが、数年前に買ったヤツだとフリッカーは問題ないけど色がね…ってので気になってたんですね。そこでLitra Torch2.0に出会ったので即買いし、ここ最近使ってたんですがとても便利
スピードライトを使うのが苦手だって人は、ぜひ演色性の高いLEDライトを何個かと適当なレフ板を買ってみて欲しい。定常光だと見たままが撮れるので、オフカメラのライティングも捗りますし、明るくなるので画質も良くなり、カメラのオペレーションもラクになるし、光の向きとか自由自在で楽しいです

ぁ、Litra Torch2.0だから特別良いって訳ではなく、色温度が5,500K付近で演色性が90超え、フリッカーも出ない小型のLEDライトが良いってだけなので、LUME CUBEとかLitra Proでも良いと思う。ボクがその中でLitra Torch2.0にした理由は、ラクに撮りたいから小型のLEDの定常光を使いたいのに、スマホに繋げてアレコレ設定出来てしまうと、どうしても設定したくなってしまい逆に面倒だからっていうのが理由です。イジれる幅が大きい方が好きって人にはLitra ProとかLUME CUBEの方がオススメですね。ただLitra Torch無印は演色性が76なので、安いからって理由で写真撮るのに買うならあまりオススメしません。無印を買うなら中国製の適当なビデオライトとかで良いと思う。ご注意ください

そんな素敵なLitra Torch2.0ですが、個人的に気になる所が発光面ですね。4×4で配置された16個のLEDが光を出しているので、下の写真みたいに影が段々になります。マルチシャドーって言うんだったかな?なんかそんなヤツです。この例は影が強く出るくらいの光量や距離で直射っていう、特徴的な影を出すのが目的な使い方なのでここまで出ちゃってますが、普通に使った場合でも薄っすらと見えるかなー

そう使いたい場合は、こんな感じで付属のディフューザー付けて回避するなりした方が良いですね。発光面とディフューザーに距離があるのでキレイに消えます。ただディフューザーはディフューザーで光を拡散しすぎちゃうのでアレヤコレヤが問題になっちゃうんですがね…。そういう点で小物の撮影にも使うならLUME CUBEが良かったのかもしれませんが、使ったこと無いのでオススメ出来るかどうかまでは知りませんし、ボクはLitra Torch2.0を追加で買い足しします