Ryzen3 2200Gで一台組んでみた

Ryzen3 2200G

AM4のM/B余ったし、HDDとメモリやケースも余ってるから、適当に詰め込んでLinuxを入れNASのバックアップ用にでも一台用意するかななんて思ったのですが、慣れないOSでヘッドレス運用だと万が一のトラブル時に心もとないのでAM4のAthlonでも買おうかと思ったら、友人が遊んでる2200Gあるから使っていいぜってことで、物々交換で入手してきました

そしてどの程度動くものか気になったので、Linuxインストールする前に普段使ってる各種ベンチマークを動かすためWindows10Proでアレコレやってみました
ちなみにボクが使ってきたRyzenと並べると2200Gの位置づけはこんな感じ、Ryzenの中でもローエンドですね

各種ベンチマーク

M/BはGbEが壊れたFatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac、メモリはCrucialのDDR4-2400 4GB*2、ドライブはテスト用とは言えHDDだとイラッとくるので、これまた余り物のintel DC S3500。あとメモリの割り振りはメインメモリに7GBでGPUに1GBにしてます

結果のまとめ

他のPCでとったベンチの兼ね合いで無駄に重い設定にしてしまってますが、これ設定緩めれば全然動く気がするって感じですね。FF14はFHD最高設定でも「普通」ですし、内蔵だって考えると悪くないんじゃないでしょうか。別途GPU積めないけど3Dゲームやりたいみないな環境なら、2400Gにしてもっと高速なメモリ積んでやれば性能伸びると思いますよ
スクショはCINEBENCH R15Geekbench4FF14紅蓮の(ryFF15 1.2。2600 + RTX2070はこの辺とかこの辺、1600X + GTX1060はこの辺から値を持ってきてます。最新のドライバを使ったのは2200Gの環境だけです

GeekBenck4のまとめ

こう並べちゃうと残念な気がしてこなくもないのですが、全然悪くないラインだと思いますよ。Core i7 2600がマルチで10,000超えるか超えないかってラインだったってことを考えると、この値段でintelよりまともなオンボードのGPUが載ってて、CPUも現役で使えるラインってのはありがたいですね