プロカメラマンの定義の話しとか

オリンパスが今度はPENの販売台数を粉飾しちゃったとか話題になってますね。実際には約800万台だったのを約1,700万台と発表してたんだとか…。でもカメラに詳しい人だったら、これ間違って無くね?ってなりますよね。ハーフサイズのPENなら約800万台を35mm換算すれば約1,700万台になりますしね。なんで問題になってるんでしょうか。もう許してやってくれよ…
そんな感じで今日はプロカメラマンの定義の話しと、カメラ雑誌なんか見るなって話し、物事の順番って話しです

プロのカメラマンの定義

プロとアマの違いは技術じゃ無いですね。メチャクチャ上手いハイアマやプロもいるけど、うーん…って言うハイアマやプロも居るじゃないですか?技術があるからプロってのは違うと思し、写真の善し悪しも見る側の個人の感性で違うので、同じようにプロか否かを測る物差しにするのは違いますよね

じゃぁなんだ?って言われると、プロとアマチュアを分けるのは商業主義かどうかの違いだと思います。商業主義が悪いなんて言ってませんよ、金くれるならオレが撮るって言ってくれる人がいないと困りますしね。ただボクは金やるから撮ってって言われたら絶対に断る。金額が上がれば上がるほど断る。頼まれた時用にD850買ったりしたけど金を出されるなら断る。頼まれていざ撮りに行って、よくわかってないけどとりあえず指示を出さないと気がすまないような人に「あー撮れこー撮れ」と言われたまま撮ってもどうにもならないような写真を撮れって言われる場合でも、金受け取ってなければ「じゃぁ自分で撮れば?面倒だからオレは帰るわ」って堂々と言って帰れますしね

それと商業主義だと写真を撮った人が匿名か記名かの違いも大きいですね。ボクは写真撮る場合も出す場合も匿名の方が好きだけど、オレが撮ったから金出せ、オレが撮った写真だから良い写真に決まってるって感じの人がいても別にそれは良いんじゃないかなぁって感じではあります。もちろん口八丁手八丁で売り込むんでも問題ないと思いますよ。受け取る側がどうすれば良いか決めればいい話しですしね

カメラ雑誌なんか見るな

奥様が女性ファッション誌を読むのが好きで、dマガジン契約した方が良いんじゃね?ってことで、数年前から契約してるんですが、結構オススメ。雑誌買うより安いし、捨てるのに困らないし、立ち読みで済ますような雑誌もソファーでゴロゴロ読めるのが良い。気に入った号はKindleで買えば良いですし、なにも問題ないですね

そんな感じで契約したdマガジン。ボクは無料だから某カメラ雑誌を見てるけど良いけどさぁ、なんかなぁ…ですよ。写真が好きなら、Numberとか、女子向けのファッション誌とか、カーグラとか、山と渓谷とか、婦人画報とかをパラパラ見て目を養うべき
別途お金を払って良いならナショナルジオグラフィックですかね。そしてCanonユーザーならCanon Photo Circleに入って月刊の機関誌を見るのも良いですね。EOSの修理20%割引きもあるし安いと思う。作例作家が解像度がーとかやってるカメラ雑誌と違い、バリバリプロでやってる先生が、この写真はこれこれこういうのを表現したかったんだっていうのが良い。ボクはボケも解像も大切な要素だと思うけど、結局そっちじゃないですし、毎週のように同じセグメントで新しい製品が出るわけでもないですしね
写真雑誌を見るべき

物事の順番

年末近くなってきましたね、毎年の楽しみといえば第九とジルベスター。そして今年のジルベスターは埼玉県歌ことアイーダの凱旋行進曲ですよ
なんだっけそれ?タイトルはどっかで聞いたことあるような…って方も、「オォー フォルツァ浦和レッズ フォルツァ浦和レッズ フォルツァ浦和レッズ オーオ オーオ オーオー」って歌詞であぁあれか!って思い出すに違いない。2週間に1回、5万人ほどが埼玉県内で集まって歌っててテレビ中継もあるんだから埼玉県民ならみんな歌えるバズ、もう県歌と言っても過言ではないな…って事で、埼玉県歌ってあるの?とググってみたんですけど、あるんですね。「県民の皆さんに親しまれ、愛唱される県の歌として制定されました。」じゃないよ、むしろ埼玉住んで長いけど埼玉県歌が制定されてるのを今日初めて知りましたよ。戸田市の市歌は上り方向の電車乗ると聞くから嫌でも知ってるけどさ…。っていうか県民の皆さんが親しみを込めて愛唱してるアイーダなりWe are Diamondsを県歌にするべき。これは順序が逆だろう
そして紅白はエレカシ出ないなら見なくて良いな。宮本さんがソロってことはエレカシ出ないですよね?