浦和競馬場に行ってきた

近場なのに行ったことないねーってことで、浦和競馬場に行ってきてみました

ボクのイメージだと南関東4競馬場のそれぞれを代表する馬は、大井は国民的アイドルホースのハイセイコー、船橋は南関東史上最強のアブクマポーロ、川崎は女傑ロジータ。そして浦和。浦和ってなにかいる?って感じかもですが、パーフェクトマイラーことトロットサンダーが浦和なんですよ。今でこそ高齢でG1好走する馬も珍しくないですけど、あの当時に旧7歳でマイルCSを勝ち、旧8歳で出走17頭中8頭がG1馬っていうガチメンバーの安田記念を追い込みっていう極端な脚質なのに1番人気で勝ったのは凄いですよね

そしてトロットサンダーより有名かもしれない三沢光晴さんのデビューの地でもあります。ボクも今回Wikipediaを見て知りましたが、浦和競馬場正門前駐車場の特設リングでデビュー戦をしたらしいですよ。有田と週刊プロレスとが面白いとか言ってなきゃWikipedia読んでも気が付きもしなかったと思う

完全に蛇足なんですけど、16年のロジータ記念に合わせてロジータが亡くなったのも発表されましたが、その記事が「馬房の中で立てなくなり死亡していた」って書いてあったんですが、ボクはなぜか「馬房の中で立ったまま死亡していた」とか読んでいて、やっぱ女傑はちげぇなぁ…とか思ってましたよ。今の今までそう思ってました。そしてこれを書いてる今、リンクを貼るべくソースを探していたら「立てなくなり死亡していた」とか書いてあって空目していたことに気が付きました
そういうのってあるよね

コースは1周1200mで直線は220mというとても小回りなコース。一番長いレースは2000mで、それでもフルゲートは11頭、そして2000mだと向こう正面の発走になりコーナーを6回も回ります。ちなみに2000mは浦和記念でしか使われず、コースレコードはレースレコードと同じでキョウトシチーが97年に作った2:04.1。しかしキョウトシチーってこれまた懐かしい、交流初期のライブリマウントやホクトベガの頃ですね

その後に予定があったので、1レースから8レースまで遊んで帰ってきましたけど、B級グルメを堪能しながら大人1人で1日2,000円もあれば結構遊べるので、ギャンブラーじゃなくても楽しめると思いますよ
ボクは写真撮るのが楽しかったですね。競馬場には動物園とは違った良さがある、動物園の動物らあんな必死に走ったりしないですしね。そしてかなり空いてるので撮影ポジションが自由に選べるのも楽しい。ただコース幅が狭いので300mmだとちょっと長いかな?300mmで外ラチ沿いから真横に来たタイミングで撮ってこんな感じ。70-200とかで十分だと思いますよ

競馬場に行くとパドック、投票所、コースとグルグル回ることになると思うんですが、全てがコンパクトにまとまっていて良いですよ。今作ってる2号スタンドが完成したら、動線はもっと良くなるんじゃないかな?
そんな素敵な浦和競馬場なんですが、唯一困るのは開催日が平日ってことくらいですかね?

あとこのパドックと投票所の間にある食べ物屋さんが好き
このレースは休んで休憩しよーとかって時にとてもいい。ここに限っては府中より好きです。良いよね。駅から家の間にこれがあったら毎日プラっと寄りたい感じ

アレコレ食べてみましたけど、お肉は申し訳なさげに入ってて玉ねぎがメインなどこぞのYoutuberみたいな色合いの串カツがとても美味しくて、何度もリピートしちゃいましたよ。玉ねぎ揚げ美味しいよね

あと地方競馬に触れたついでに言っておきたい事があるんですけど、日大タックル問題の関西学院大学を「かんせい学院大学」って呼んでやるな…と。岩手の怪物トウケイニセイをトウケイは東京の古い呼称だからってトウキョウニセイって読みますか?当然そんな読み方しませんよね?それなら関西学院大学は「くゎんせい学院大学」と読むのが当然だろ?いつだかのライスボウルでもKWANSEI(ryって表記されてたぞ。ホームページホームページと誤用しながら正しい日本語とか言って日本語狩りしてた連中がそう呼ぶとイラっとくる